便秘眠気

腸の働きが悪いと眠くなる?

腸の働きが悪いと眠くなると思っています。

 

それはまず腸の働きが悪いと、脳の働きが悪くなって、単純作業をしていると眠くなります。
睡眠って、脳を休ませるイメージがありますけど、あれって腸を休ませているのだと思います。

 

睡眠不足だと、腸が休まっていないので、暇だとうとうとしてしまうのかと。

 

 

腸が疲れると眠くなるんですよ。
おなかがいっぱいになると眠くなるのも、その関係だと思います。

 

いっぱい食べ物を腸におくりこんで腸が疲れるから、おなかがいっぱいになると眠くなるわけです。

 

 

逆に考えると、腸が健康だと眠くならないのかもしれません。
だから朝起きたときは、腸も休息をとっていたので目が冴えているのかもしれません。

 

まぁ二度寝しちゃうときもありますけどね。

 

 

でも不思議と、朝起きたときって空腹はあまり感じませんよね。
朝ごはんを食べることは大事なことなので、食べますけど。

 

昨日の夜は
「おなかが減ったなぁ」
と思っていても、そのまま寝て次の朝になると
「おなかは特に減っていないな」
となる不思議です。

 

 

人によっては、朝ごはんは
「お腹が減っていないから別にいいや」
と思って食べないと、より便秘になりやすい気がします。

 

というか、朝ごはんを食べた後って、なぜかうんちがでやすいんですよねぇ。

 

 

 

不眠症に効果があるSBL88乳酸菌

SBL88乳酸菌は不眠症に効果がある乳酸菌です。

 

 

なぜSBL88乳酸菌が不眠症に効果があるのかといえば、腸を健康にするからなのだと思います。

 

腸の状態が悪いと、腸は第2の脳とも言われていて、精神的な影響もあるんです。

 

 

SBL88乳酸菌で腸内環境が整うことで、不眠症がよくなるということなんでしょう。
最近は乳酸菌のストレス軽減効果も、いろいろと言われていますからね。

 

 

乳酸菌がどうとかではなくて、腸の状態がいいと睡眠の質が高くなる。
腸の状態が悪いと睡眠の質が悪くなる。
腸と睡眠の関係は、好循環だったり悪循環だったりするんだと思います。

 

ストレスを解消する方法は自分は睡眠だと思っています。
でもストレスで眠れないって人もいますからねぇ。

 

 

 

 

 

腸を健康にすることで質の高い睡眠でさらに腸の状態がよくなる

便秘になると、すべての調子が悪くなります。
便秘がきっかけで、私生活のリズムが崩れ、いろいろなデメリットがあります。

 

人間睡眠不足になると、本領が発揮できませんし、集中力もでません。
学校で眠いときに勉強をしようとしても、無理なのと同じことです。

 

 

でもそれは逆にいえば、腸を健康にすることで、睡眠の質があがりさらに体調がよくなります。
つまり便秘が改善できれば、いままでの悩みがすべてふっとぶ可能性もあるんです。

 

 

便秘でも睡眠でもなんでもいいから

 

1つでも満足にできれば、好循環を生み出せる

 

わけです。

 

 

便秘で悩んでいる人は、さっさと寝ろ!!
しっかりとした睡眠ととることで、腸も十分な休息をとることができ、便秘が改善する可能性があります。

 

朝ごはんはちゃんと食べましょう。
朝ごはんを食べることで、腸の調子もよくなるといわれています。

 

そんなことは知ったこっちゃありませんが、自分の実体験では、朝ごはん後にうんちがでやすいように感じます。

 

 

小学生のところは、毎朝うんちをして学校に行っていました。
それは単に、学校でうんちをしたくなかったからなんですけど。

 

でも、小学生の頃は、毎日朝にうんちがでたんです。
朝ってうんちがでやすいのかもしれませんね。

 

睡眠で腸の状態が良いから!

 

 

悪循環にならないように気をつけたいところです。
自分が便秘だったときは、寝ているときに便意がきて
「きたな!」
とがばっと起きて、トイレに座ると
「シーン…」
とうんちがでなくて、ほんと悲しかったですね。

 

そうやって睡眠不足になることで、便秘がより悪化するように思います。
なので、便秘になって眠いのなら、さっさと眠ったほうがいいと思います。
それによって、便秘が改善する可能性があります。

 

便秘で眠いというのは、体のSOS反応なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

人間調子の良い人は止められない

腸や睡眠の話ではないのですが。

 

人間調子に乗った人は止められないです。
スポーツなんかではよく言いますよね。

 

野球なんかでは、一度打ち出すと次々とヒットを打つ人がいます。
だから、ピッチャーは調子のいいバッターには勝負しないで
「敬遠」
を選択することもあります。

 

 

別に人生を語りたいわけでもないんですが。

 

もし人生のどん底だと思っていても、なにか1ついいことがあったのなら。
そこからどんどん上に行くことも出来ると思うんですよね。

 

逆に1つ悪いことがあったりすると、順風満帆だったのにそこから一気にどん底になってしまうかもしれないんですけど。

 

 

だから、もし今現在便秘の人は、なにか1ついいことがあるとそこから便秘が改善できる可能性が高いです。

 

逆に今便秘ではない人は、便秘ではない状態をキープすることが大事です。
もし便秘になってしまったら、便秘を改善することは難しいと思います。

 

人によっては
「私は便秘になったことがないから、便秘なんて心配していない」
なんて人もいるかもしれません。

 

でも、それは一度便秘になったら泣きを見る可能性があります。

 

 

人間って体調を一度崩すと、それを改善するのって大変なんですよ。
だから今便秘ではない人は、便秘でない状態をキープすることって大事だと思いますね。

 

まぁ便秘ではない人が、このサイトにくることってないと思いますけど。
もし便秘を改善できた人は、再び便秘にならないように気をつけてほしいです。

 

 

人生誰にでも流れみたいなものってあると思うんです。

 

たとえば自分が中学1年生だったころ。
陸上部だったので、運動会なんかはエースみたいな感じでクラスからちやほやされました。

 

そういうときは、なにをやってもうまく行くというか。
自分的にも調子がいいみたいな感じなんです。

 

 

でも悪いムードになると、自分がどうにかしようと思っても、うまく行くのは難しいです。
なにをやっても、悪印象を与えかねないような感じっていうの?

 

だから調子がいいときに、いろいろやるべきなんです。
調子が悪いときにいろいろやっても、うまくいかないことのほうが多いわけです。

 

 

便秘もそういうところがありますよ。
便秘ってうんちが出た後に、またうんちがでやすかったりします。

 

でもそこで
「さっきうんちしたから、またトイレに行くのもめんどくさいしやめとこう」
なんてやっていたら、また便秘になってしまう可能性があります。
なので便秘を改善するコツは、うんちがでた後にあるのかもしれませんねぇ。

 

 

逆に便秘でうんちがでていない状態のときは、それを改善するのはとてもむずかしいです。
多くの人は便秘でうんちがでなくなって、そこでどうにかしようとするから、なかなか便秘が改善しないのかもしれませんね。

 

でもそんなものですよね。
人間つらいことがあって、それをどうにかしようと思うわけで…。
体調を崩したことがない人に、健康を意識させるのって無理だと思いますからねぇ。

 

そういう
「俺は大きな病気をしたことがないぞ!ガハハ!」
みたいな親戚ほど、なんかぽっくりな感じというか、あっけない最後だったりすることが多いような…。