過敏性腸症候群

便秘の症状の1つに過敏性腸症候群がある

便秘で腹痛やおなかの張りがある人にみられる病気として

 

過敏性腸症候群

 

があります。

 

これは胃や腸に特に異常がないのに、おなかが張ったり腹痛がでたりする症状です。
なので便秘や下痢になるので病院に行って検査をしたが
「異常なし」
と判断されると過敏性腸症候群と考えられます。

 

 

胃や腸に異常がないだけに、対処法もよくわからないです。

 

ただ多くの人は時間とともに良くなることが多いです。
ある意味
「異常なし」
と病院で判断されることが一番大きな薬となるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

過敏性腸症候群の原因はストレス?

過敏性腸症候群の原因は不明です。

 

過敏性腸症候群の原因として一番考えられるものとして「ストレス」があげられています。
まぁそんなことを言ったら

 

ほとんどの病気の原因としてストレスがあげられている

 

現状です。

 

過敏性腸症候群は原因不明なので、ストレスぐらいしか名前をあげられない可能性があります。
少なくとも
「原因はまったくの不明です。」
というよりは
「ストレスが原因だと考えられています」
と言ったほうが、少しは納得できます。
そしてストレスってどんな症状にも悪い影響を与えますから、間違いでもありません。

 

 

自分的には、なにかのきっかけで過敏性腸症候群になり、それがストレスでなかなか回復しないのではないかと考えています。

 

人間ストレスを感じずに生きれる人は少ないです。
でも胃や腸に異常がないのなら、それはストレスの影響ぐらいしかあげることはできません。

 

 

 

過敏性腸症候群の対処法

自分も
「過敏性腸症候群かも」
と思って、どうにかしようと思いましたけど。
できることが少ないんですよね。

 

だって、腸にはなにも異常がないわけですから。
私生活の点でなにかが悪いとは考えられません。

 

 

対処法としては腸に優しい食事をとりつつ、ストレスを感じない生活をすることです。

 

 

病院で過敏性腸症候群だと判断されたのなら、ある程度は安心できると思います。
おそらく便秘や下痢がでて病院にいって検査をする人は、最悪ガンを考えていると思います。

 

ガンではなく胃や腸に特に異常がなかった(過敏性腸症候群だった)

 

という診断結果がでれば安心できます。
ストレス軽減につながり、過敏性腸症候群の改善に大きな効果を発揮してくれるはずです。

 

医者の
「腸には問題なし」
が過敏性腸症候群の一番の薬になるかと思います。

 

 

ある意味
「過敏性腸症候群と診断されることはラッキー」
なのかもしれません。

 

もし腸に異常がみつかったときのところを考えると、怖いですよね。

 

 

 

 

便秘と下痢を繰り返す症状

過敏性腸症候群は

 

便秘と下痢を繰り返す

 

とされています。

 

腹痛は、左下腹部に現れることが多い症状です。
ただ特定の部位に決まって痛みがでるというわけでもなく、痛みが移動して感じることもあります。

 

うんちが出た後は状態が回復し、食事後や便秘でうんちがでない状態が続くと再び症状が悪化します。

 

 

痛みがあるのかどうか自分でもよくわからないにぶい痛みで普通に生活できるのなら、自己判断で病院に行けばいいと思います。
他人に相談しても
「病院に行って検査して来い」
としか言われないと思うので、病院に行くのが吉かと思います。

 

わからないですからね。
過敏性腸症候群なのか、それとも別の病気なのか。

 

もし過敏性腸症候群ではなく、腸になにかの異常があったら大変ですから。
そのために病院に行って検査をすればいいと思います。

 

医者も
「過敏性腸症候群だろうな」
と思って、いろいろ検査してくれると思うので、スムーズに行くと思います。

 

 

もし大腸検査をするのなら大変だと思いますけど。
さすがに血便がでていないのなら、そこまではしない気がします。

 

頼めばしてくれると思いますけど。

 

 

もし我慢できそうもない腹痛がでたのなら病院に行ったほうが絶対にいいです。
過敏性腸症候群だと、常に不愉快な感じがあります。
でもそこまで大きな痛みがでるのは、なにか別の病気が潜んでいる可能性が高いです。

 

ただ、人間不安による体への症状もありえます。
あまりにも不安を感じ、ストレスがたまっていると、ちょっとした痛みも体は大げさに考えるところがあります。
「すごい腹痛がでて病院で検査したのに、特になにも異常がなかった」
ということもありえない話ではありません。

 

 

また、胃なのか腸なのかわかりづらいところがあるので、心配な人は両方検査するべきだと思いますね。
胃に問題があると思って検査したが胃には問題がなかったが、後から腸に問題があったことがわかったという人は少なからずいます。

 

病院に行き、簡単な検査では異常なしで内視鏡検査(おしりからカメラを入れる)を薦められたのなら、面倒だと思いますがその検査を受けたほうがいいです。
自分は潰瘍性大腸炎なので、なんどか内視鏡検査をおこなっていますが、内視鏡検査が一番腸の状態を知るのには優れていると言われています。

 

 

逆にいえば

 

内視鏡検査をしないと病気がわからないこともありえる

 

ということですから。
内視鏡検査をしても特に腸に異常がないのなら、過敏性腸症候群で確定でしょう。
他の可能性としては医者の見落としがあります。

 

でも医者の見落としをあげていたら、どうにもなりませんからね。
過敏性腸症候群は腸になにも問題がないからといって、楽な病気だというわけではありません。

 

 

でも、大腸検査ってしたほうがいいですよ。
大腸検査をして異常なしと判断されて
「これなら検査しなくてもよかったな」
と思う人もいるかもしれませんけど。

 

異常なしなことを知るために大腸検査をする価値はあります。
腸の症状って痛みとかでにくいとされていますから。

 

なにも痛みは感じていなかったのにポリープがあったりする人もいるので。
健康診断だと思って、大腸検査を一度やるのも悪くないかと。

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