ヤクルトでは便秘は治らない?乳酸菌の効果は理屈である

ヤクルトを飲んでも便秘が治らない

ヤクルトは乳酸菌シロタ株を配合しているので、腸内環境がよくなります。
その結果便秘が改善する可能性があります。

 

 

 

まぁ今ではヤクルト400なんていうものもありますけど。
結局乳酸菌の効果ですね。

 

 

でもヤクルトを飲んでも、便秘が治らない人がいます。
人によっては
「ヤクルトよりヤクルト400のほうが効果が高い」
とかいう人や
「ヤクルトではなく、私がおすすめする○○製品試してみて!」
な、単に広告サイトみたいなよくわからんサイトとかありますけど。

 

 

ヤクルトを飲んでも便秘が治らないっていうのは、当然ありえることです。
簡単に例をあげると
「塾に行ったのに受験に失敗した」
「東大入ったのに、就職試験失敗した」
こういう感じだといえばいいかな。

 

たしかに塾にいけば、受験に合格する可能性は高いと思いますし。
東大に入れば、就職試験にも合格しやすいと思います。
でも確実によい結果がでるとは限らないですよね。

 

 

ヤクルトの乳酸菌による便秘改善効果も似たようなものというか。
結局自分次第なところがあります。

 

 

 

 

自分次第なの!

たとえばヤクルトを飲んでいても
「暴飲暴食しています」
「私生活は乱れています」
「ストレスを感じています」
こんな感じでは腸内環境がよくならないと思うんです。

 

そもそも便秘の原因がすべて腸内環境が悪化しているからだと思うなよ!!
自分は胃下垂で、ひどい便秘になりましたからね。

 

ひどい便秘で、胃カメラと、大腸カメラをやったぐらいでした。
いや、ひどすぎたので…。

 

 

まぁその結果胃下垂だというのがわかって。
胃が下がって、腸によりかかった状態なので便秘だというのがわかりました。

 

腹筋運動や、ジョギングなんかをしたら、便秘がよくなりましたね…。

 

 

なので、ヤクルトを飲んでも、そもそも便秘の原因が腸内環境の悪化ではないのなら。
ヤクルトの乳酸菌シロタ株で便秘を改善するのが無理なわけです。

 

 

さっきの例でいえば
「塾に入って勉強したが、面接がダメで受験に失敗した」
「東大に入って学歴は十分だったが、見た目が悪くて就職に失敗した」
こういうのはありえる話です。

 

他にも
「塾に行ったが、家でまったく勉強せず、頭がよくならなかった」
「東大に入ったら、不祥事を起こして就職に失敗した」
とかいう可能性もありますよね。

 

 

なのでヤクルトを飲んで乳酸菌を摂取しても、便秘が治らない可能性というのは十分にあります。
結局自分次第であって

  • 便秘の原因を考える
  • 腸内環境を整える努力

こういったことが重要になります。

 

 

そもそもヤクルトなんて飲まなくても便秘って改善できるんですよ。
腸内環境をよくする方法はヤクルト以外にもあると思いますから。

 

用はさっきの例を出していくと
「塾に行かなかったが受験に合格した」
「三流大学の出だが、一流企業に就職した」
こういう人だっていると思います。
まぁ結局本人次第だってことですね。

 

 

 

 

 

乳酸菌と理屈

乳酸菌の効果というのは理屈なところが最近は大きいと思っています。

 

たとえば
「生きて腸まで届くと効果が高い」
「生きて腸まで届く乳酸菌」
なんて言われていますけど。

 

自分が摂取する乳酸菌が生きているのか?
死菌にならず生きて腸まで届いているのか?
こういうのは、確かめようがないです。

 

 

まさかヤクルトを飲むときに
「乳酸菌が生きているかな?」
と顕微鏡などで拡大して、乳酸菌をチェックする人はいないと思います。

 

 

そもそも生きて腸まで届くとかいう言葉は、もういろいろな乳酸菌配合製品に書かれていますからね。
安っぽい言葉になったような気がします。

 

そりゃー、こちらとしては生きているのか?
生きて腸まで届くのかも確かめようがないので、メーカーとしてはアピールのために好き勝手かけるのだと思います。

 

 

生きた乳酸菌を配合しているのなら
「生きて腸まで届く!」
と書いても、嘘を言っているわけではないと思います。

 

「勉強すれば頭がよくなる!」
と言っても問題ないですよね。
「運動すれば痩せる!」
と言っても問題ないと思います。

 

 

でも実際乳酸菌が生きて腸まで届いているのか?
胃酸の影響を受けて、ほとんどが死菌になっていると思います。
じゃないと、胃酸が役に立っていないので、危険な雑菌を体内に入れたとき怖くてやってられません。

 

良い菌だけ、生きたままにして。
悪い菌だけ死菌にするなんて、胃酸が融通をきかせることもないと思いますから。

 

 

最近の乳酸菌は理屈というか。
そういうのが多すぎると思います。
まぁメーカーも商売ですから、少しでも魅力的に見せたいのはわかりますけどね。

 

 

ただ人間
「病は気から」
なんていいますから。

 

良いイメージを抱いてヤクルトを飲んでいれば、便秘も治るものなのかもしれません。
人間便秘でも、ひどくなければ週に1回はうんちはでるでしょ。

 

 

そもそも
「3日うんちがでなかったら便秘」
なんていうのは、ちょっと便秘の判断が甘すぎるというか、ほとんどの人が便秘になってしまうと思います。
自分的には週に2回うんちがでるのなら、それは便秘ではないと思っています。

 

というか便秘でつらいのは、腹痛やら、便意が来たのにうんちが出ないことだと思うので。
別に体調に異常がないのなら、うんちがでなくてもどーでもいい気がしますけどね。
いつかうんちって出るものだと思いますし。

 

 

ヤクルトを飲んでも腸内環境がよくならないというのは、やっぱりその人に問題があるというか。

 

子供でも勉強の時間を大量にとっているのに、なかなか頭がよくならない子っていると思うんです。
そういう子は、勉強の方法や、集中力のほうに問題があるわけで…。
長く勉強の時間をとれば、頭がよくなるものでもないと思うんです。

 

 

たしかに生まれつきってところもあります。
腸内環境がすぐによくなる人もいれば、遺伝的におなかが弱い人もいると思います。

 

それでも人間食べれば普通にうんちして出されるわけですから。
便秘をどうにかしたいのなら、工夫次第でどうにかなったりするものだと思います。
でもその工夫する方法が、よくわからないというか。

 

まさか
「モデルはトイレに行かない」
なんて実際にあるわけではないでしょ。

 

 

「ヤクルトを飲んで便秘を改善する!」
っていうのも
「ヤクルトが便秘を治してくれる」
っていうのは、表面上のことでしかなく、しくみは
「ヤクルトに配合されている乳酸菌が腸内環境をよくする」
ことで便秘を改善するわけですよね。

 

 

そんなわけで、結局乳酸菌の便秘改善効果って理屈なところが大きいんですけど。
その理屈は知っておいたほうがいいのかもしれません。
そこから便秘改善の新たな方法を思いつくかもしれませんから。

 

 

むしろ便秘をどうにかしたい効果だけにこだわるのなら。
下剤でいいと思います。

 

うんちがでない日数が長いだけの便秘なら、どーでもいいと思うんです。
放置でも別によさそうな気がします。
無理にうんちを出そうとするほうが、体への負担になりそうです。

 

便秘で
「おなかが痛い」
「便意があるのにうんちがでない」
こういう感じなら、下剤を飲む価値もあると思います。

 

 

今の人って
「周りが便秘って言っているから、私も便秘」
みたいな、周りと一緒になりたいから、便秘で悩んでいるフリをしている人もいる気がしますね。